株式会社 竹田木材工業所

竹突板を国内で唯一製造!竹田木材工業所

株式会社竹田木材工業所
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高い安全性でエコにも優しい竹

 

古くから食品の包材にも使用されてきた安全な竹

古くから食品の包材にも使用されてきた安全な竹

 

竹には抗菌作用があり、古くから水筒や飯盒に加え、笹の葉はお餅やお握りの包材などその安全性の高さから広く食料への包材として使用されてきました。

これには科学的根拠があり、タケキノンと呼ばれる抗菌成分が竹に含まれているためです。タケキノンは
抗菌性・殺菌性・脱臭性に優れ、スギやヒノキより作用する菌の種類が多いと言われています。

O-157や院内感染の元凶とも称されるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌MRSAなどへの抗菌効果も確認されており、当社の竹製フローリング材も含め既に医療機関などでの導入実績、使用事例があります。

また、従来の製品では虫食いの問題があると言われてきましたが、当社の製品では乾溜することによって
その問題を解決しております。

 

環境を守るエコロジー素材の竹

従来の木材資源が減少し枯渇してきている今日、竹はその際立った成長の早さから環境への負荷が極めて小さく、柔軟性と堅牢性を併せ持つ特性から
建材に最適な素材として注目を集めています。

 

際立った成長の早さ
木材が建築資材として使用出来るようになるには、生育する温度や湿度によっても異なりますが、
針葉樹で大体40〜60年、広葉樹で150〜200年かかると言われています。
対する竹は2~3年で成長する生命力あふれる植物で、切っても切ってもすぐに生えてきて
7~8年で新しい生命と交代します。
※当社では3年程度のものを使用しています。

二酸化炭素の吸収量が木の40倍
竹はとても密度が高いので、同じ面積上で生息出来る本数が樹木よりも圧倒的に多く、そのため
遺伝子操作を施した樹木と比べても、1ヘクタールあたり年間で40倍もの二酸化炭素を吸収する事が
可能です。また成長には肥料や農薬を必要とせず、必要な栄養素も微量で済み大地への負担が
少量で済みます。

消費が環境保全に貢献
一般的な資材では少なく使う事こそが環境保全に繋がりますが、竹の場合はその繁殖力から消費する
事が里山保全を含め環境保全に繋がります。数年で二酸化炭素を吸収・定着させた竹を建築資材などに
使用する事でCo2を閉じ込めたままにする事が可能です。使用後、焼却する事があっても振り出しに
戻っただけで、サイクル全体で見れば二酸化炭素の増加にはならず、またダイオキシン等の有害物質を
排出する事もありません

 

環境を守るエコロジー素材の竹

 

ホルムアルデヒト放散量について

ホルムアルデヒト放散量について

 

農林水産省では木材のJAS規格を定めていますが、イネ科の竹は木質ではありませんのでJAS規格認定の
対象外となっています。この為、シックハウス症候群の主な原因とされているホルムアルデヒトの放散量が多い有害な接着剤などを使用しても法律上は問題がありません。

当社ではホルムアルデヒトを放散しない接着剤を使用しており、日本農林規格(JAS)の認定機関である財団法人日本合板検査会をはじめ、各専門機関の検査を行いそれぞれが発行する登録証・検査証により安全性の
証明を行っています。


全ての検査機関でホルムアルデヒト放散等級:F☆☆☆☆

 

病院や療育センターにも採用された実績

大阪府立呼吸器・アレルギーセンター内のモデルルームや東京都内の療育センター、佐賀県のケアハウスなどにも当社の竹資材は採用されています。

 

大阪府の病院

大阪府の病院

 

大阪府の病院

 

大阪府の病院

 

大阪府の病院

 

東京都内の療育センター

東京都内の療育センター

 

東京都内の療育センター

 

東京都内の療育センター

 

東京都内の療育センター

 

佐賀県のケアハウス

佐賀県のケアハウス

 

佐賀県のケアハウス

 

 

 

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